時代に乗り遅れない話

時代の波に乗り遅れない! 導入コストゼロでクレジットカード・電子マネー決済をはじめました。

こんにちは。

3月から様々なマルシェやイベントに出店させていただく機会がありました。
これからもイベントにはなるべく出ていきたいと考えておりますが、現金の準備、特にお釣りの用意って大変ですね。。

一人で出店していると、お金の準備まで手が回らず、いつも直前にてんやわんやしています。

2019年10月からの消費税増税に合わせて、導入コストゼロでクレジットカード決済が導入できるという耳よりな情報を聞きつけましたので、早速申し込みをしてみました。

キャッシュレス決済を導入するにあたって
  1. 消費税が上がるんですね。。。しかし…お得!!
  2. なんでキャッシュレス決済だと5%も還元されるの?
  3. キャッシュレス決済が使えないお店は淘汰されるかも?
  4. キャッシュレスにする必要ってある?




1.消費税が上がるんですね。。。しかし…お得!!

私もすっかり忘れていたんですが、2019年10月から消費税が10%になります。

がびーん。。

消費税が上がるにも関わらず、日本の経済はあまりよろしくないと言われていて、経済対策として、クレジットカードや電子マネーのキャッシュレス決済には実質5%のポイント還元がされるそうです。

クレジットカードのポイント還元は0.5%〜1%なので、すごくお得ですね…!

消費税が上がっても、5%ポイント還元ということは、増税前よりも実質お得という計算になります。わーい!!

増税ショックと思っていましたが、お得になるとは知りませんでした。。

2.なぜキャッシュレス決済だと5%も還元されるの?

増税してもキャッシュレス決済を使うとお得になることがわかりました。

現金使うと、5%の損をしていると思うと、バカバカしくなりますね。それでは、なぜキャッシュレス決済だとお得になるのでしょうか?

少し話が難しくなってしまいますが、銀行のシステムが機能しなくなってきており、現金を取り扱うコストをまかないきれなくなっていることが影響しているそうです。

お金を発行しているのは日本銀行ですが、わたしたちの身近にある銀行は、お金を発行していません。

お金を発行せずに、貸すことで利益を出していましたが、低い水準の金利が続き、お金を預かって貸すことで利益を出すことが難しくなっています。

例えば、ATMは私たちの生活になくてはならないものですが、ATMの運用にもコストがかかります。

特に引き出しばかりされているATMは銀行がお札を補充しなければならないので、管理することが大変です。

お金を運んだり、補充したりすることには大きなコストがかかるため、それが電子マネーに変われば、現金管理コストが大幅に削減できるということになります。

日本全国で現金の管理コストが削減できる、すなわちキャッシュレス決済の導入が進めば、銀行もハッピーになるという話でした。

3.キャッシュレス決済が使えないお店は淘汰されるかも?

キャッシュレスの恩恵を受けられるのは、主に現金の管理をしている銀行という話させていただきました。

私たち消費者にもメリットがないと導入が広がらないよねということで、5%のポイント還元が用意されたわけです。

2018年12月にはPayPay祭りと称され、20%還元さらに全額キャッシュバックという大きな話題もありましたが、5%還元の布石だったと思うと納得できます。

お得なら、キャッシュレス決済を使うし、お買いものもするということです。

PayPay祭りではビックカメラに行列ができるなど、PayPayが使えるお店と使えないお店で、大きな差が生まれたことは明白です。

2019年10月からのポイント還元についても、キャッシュレスのお店と現金しか使えないお店では、消費者に与える印象が大きく変わってくることが予想できますね。

4.キャッシュレスにする必要ってある?

高額な商品でもないのに、わざわざクレジットカード使わないんじゃないかって思う方もいると思います。

クレジットカード決済は高額な商品に使うものというイメージが強くありますが、
諸外国に目を向けると、日常的にクレジットカードを使っている国が多くあります。

日本だけがキャッシュレスになっているのではなく、世界でキャッシュレス化が広がっています。
この時代の流れに乗り遅れないために、キャッシュレスを導入してみてはいかがでしょうか?

国が進める対策のため、今導入すれば“決済端末代が無料”です。

決済手数料は事業主の負担となりますが、2020年6月末まで国の負担で少し安くなります。

現金の方が手数料もかからず、いいんじゃないかと思われるかもしれませんが、
消費者の目線に立つと5%の恩恵が受けられなくなってしまいます。

キャッシュレス決済、いろいろ難しいかもしれませんが、
こちらの記事におすすめの決済サービスをまとめましたので、ぜひ導入をご検討ください。